観光厚生常任委員会委員長に割り当てられている鎌倉市減量化資源化審議会に出席しました。
松尾市長が生ごみメタン発酵施設建設を中止しその代替案に関する諮問を行っている審議会です。
今回の議題は、家庭系ごみを有料化と事業系ごみの手数料の見直しについて議論しました。
また、平成23年度ごみ処理基本計画アクションプログラム(実績)について説明を受けました。の家庭系ごみの燃やすごみの総量が発表されました。
平成23年度ごみ焼却量の目標値39,553トンに対し、ごみ焼却量実績は39,100トンであり目標を453トン下回りました。平成22年度(40,389トン)と比較すると約3.2%減となります。ごみ量は景気にも左右されますが、藤沢市や茅ケ崎市は前年度比の事業系ごみが増えているとのことなので、市民の皆さんのごみ削減へのご協力賜物だと理解しています。
引き続きご協力をお願いします。


