観光厚生常任委員長が委員として就任するという条例になっております鎌倉市民生委員推薦会に出席しました。前回出席したのは確か7月頃で委員長に就任して間もなくのことだったと記憶しています。
原課によればその際には民生委員・児童委員に欠員が出た場合にのみ次の委員推薦のために開催すると聞いておりましたが、第2回が早々に行われたので少々驚きました。内容としては元々、委員の定年が近い方が後任が見つかったため退任するとともに後任の方の推薦に関する議事でした。
歴任されている委員の方の話によれば、現在のように欠員がいない時のほうが珍しいとのことでした。
民生委員・児童委員の対象世帯数の基準は厚生労働省で次のように規定されています。
「区域又は事項を担当する民生委員・児童委員配置基準表」http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/shokan/kenko_fukushi/hourei/tsuchi_no1145.html
「中核市及び人口10万人以上の市=170から360までの間のいずれかの数の世帯ごとに民生委員・児童委員1人」深沢地域の民生委員・児童委員の方々から地区ごとに対象世帯数がにばらつきがあるとの話を聞いておりましたので、この点について質問しました。結論としては自治体単位で民生委員・児童委員が就任しているケースが多いため確かにバラつきがあるが地域の要望はできる限り反映させたいと思うとのことでした。

