鎌倉市の高齢者行方不明について調べました

足立区、杉並区の高齢者行方不明であることを行政が把握していなかったことをきっかけに、全国の地方自治体で高齢者の行方を行政が把握しているのかマスコミ各社が調査を始めています。

私も観光構成常任委員会委員として、鎌倉市の高齢者の方々を市が把握しているのか調べてみました。

高齢者いきいき課によると、明治43年9月16日以前に出生された方(敬老の日で100歳を超える方)は今日現在100人いるということでした(平成22年9月16日には転出・転入で上下することもありえます)。高齢者いきいき課では午前中に介護保険や医療保険の最新利用状況(平成22年5月データ-医療機関から上がってくるため2ヶ月遅れとなるため)を確認し、99名まで確認は取れたということでした。残り1名の方は最近転入されたばかりあったため、福祉施設に連絡し確認したとのことでした。

また、鎌倉市では市内の最高齢者の男女に市長自ら敬老祝品(フラワーアレンジメントや小学生の絵及びメッセージ)を届けるため、最高齢者のお年寄りの方は毎年お会いすることとなります。ちなみに女性は109歳、男性は106歳が最高齢者ということでした。

結論として、鎌倉市の高齢者行方不明者はいないということで安心できました。