子どもが通う深沢小学校は金環日食のため、登校時間が9時15分からとなっていました。
日食用メガネを購入していましたが、曇っていたため金環日食を見ることをほとんど諦めていました。
しかし、金環日食の時間との前後の時間帯をマンション階段踊り場から家族で観察していました。
時間的には30秒から1分ほどだったと思いますが、7時32分頃に雲と雲の切れ間から太陽がのぞいたため携帯電話のカメラで撮影しました。
雲と雲の切れ間からのぞく太陽には日食用メガネでは光が弱過ぎて見ることができなかったため、肉眼で観察しました。
その後、雲が太陽を覆いましたが、7時44分には太陽の周りの雲が動き太陽がはっきり表れたので日食用メガネを使い観察しました。下の写真は携帯電話のカメラのレンズ部分に日食メガネを当てて撮影したものです。


