通常、定例会終了後直ちに開催される議会広報委員会が9月30日の定例会が23時頃終了したため開催できなかったため、10月3日に延期されていた同委員会に出席しました。
11月に全戸配布される議会広報の内容を決めるためです。記事に載せる一般質問をどの項目にするのか、主な議決結果をどれを掲載するかを話し合います。
今回は一般質問の項目表が二名の議員が非常に長かったため(定例会一般質問(平成23年9月定例会)を参照:http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/gikai/ippan.html)広報にどのように載せるかが問題となりましたが、今後は大項目のみを載せていくということになりました。
どの議員がどのような一般質問をしたかは市民の関心事だと思いますが、鎌倉市の議会広報に載せている一般質問はあるジャンルの質問について色々な議員をパズルのように組み合わせたものになっています。つまり、どの部分を誰が質問をしたかがわかりません。どんな質問をしたかは議員自身が新聞を作り配付すればいいということが理由のようです。
また、答弁者はかつては「市長」「副市長」「部長」としか記載がなかったので、「~部長」とした方がいいと私は主張していましたが、その点については、平成21年9月定例会の広報から一般質問の最後に担当部署を記載するということになりました。
参考
平成21年8月 議会広報 http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/gikai/tayori/documents/200908-2-3.pdf
平成21年11月 議会広報 http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/gikai/tayori/documents/200911-2.pdf

