議会広報委員会に出席しました。松尾市長となり初めての定例会である12月定例会の議会だよりを作るために各会派から広報委員が選出されています。
主な仕事は限られた紙面にどの議題や一般質問を載せるのかを決定します。特に一般質問に関しては事項別でまとめるため、どのテーマの質問を選ぶかが問題になります。お隣の逗子市では各議員ごとに一般質問の要旨を載せていますが、鎌倉市では事項別なので誰がどの質問をしたかがわからないことがあります。なぜなら同じテーマを複数の議員がした場合でも一つの事項となってしまうからです。私は逗子市のようにするべきと議会広報委員会の6月初日に主張しましたが、賛同者がおらず採用されませんでした。
「しがらみがないからこそ、何でもオープンにできる。ガラス張りにするからこそ、税金の無駄遣いをなくすことができる。」とは長島一由代議士のよく言われていることですが、逗子市の情報公開制度を見るにつけ、納得ができます。逗子市では市政情報広場が1階ロビーにあります。これは逗子市が市民に対し情報公開を積極的に行っていこうとするあらわれだと思います。なお、常任委員会のインターネット中継に関しては、平成22年9月から行う予定です。ただし、予算の関係で延期などの可能性はあります。
←逗子市役所1階にある市政情報広場、鎌倉市は本庁舎3階です。
しがらみがない鎌倉市議会議員として、鎌倉市の情報公開推進を進めていくよう努力して参ります。
逗子市の取り組み
先般、所用のため逗子駅へいった折、逗子市役所の一部を見学してきました。面白かった取り組みを写真で紹介します。
←エントランス入って正面左側に当日の委員会や審議会の予定が掲示されています
←市政情報広場の掲示板の手前に置いてありました。企業ではよく見ます

