議会広報委員会に出席しました~さいたま市コスト表記実施要綱について

鎌倉市議会の議会だよりを所管している議会広報委員会に出席しました。

8月1日発行の議会だよりの内容の最終確認のための会合でした。会議は午後2時から5時までの3時間に及びました。

議会だよりに関する内容を確認が終わり、後期実施計画に議会のネット中継についてどのように盛り込むかという議論になりました。私は委員会中継で議員しか映らないのはおかしいので、質問に答える市職員についても撮影すべきということを主張してきましたし、そのように主張されている会派もいくつかあります。前回の委員会でカメラを増やした場合の見積りはどうかと依頼していましたところ、その結果が結果が議会事務局から提出されました。

併せて、久坂委員と共にレクチャーを受けにお伺いした「さいたま市議会」の議会報(ろくまる:http://www.city.saitama.jp/www/contents/1305704346452/files/44p1-8.pdf)を長嶋委員長に提出し、議会報のリニューアルについても議論することとなります。

さいたま市議会議会報『ろくまる』はデザインも洒落ており、そして発行コストについても記載があります。

http://www.city.saitama.jp/www/contents/1305704346452/files/44p8.pdf の一番下にご注目下さい。

このコスト表記は、市政の透明性の確保と職員のコスト意識の更なる向上を図ることを目的する『さいたま市コスト表記実施要綱』により実施されています。

http://www.city.saitama.jp/www/contents/1264575097301/files/gyoseitomei3.pdf

このような素晴らしい制度を鎌倉市でも導入すべきだと考えます。