調布市役所 ごみ対策課を訪問しました

東京都三多摩地区は、23区全体で一部事務組合をつくっている23区と異なりいくつかの自治体が集まり一部事務組合を形成しています。そして多くの自治体が日の出町にある最終処分場を利用しており、そのため減量化資源化には非常に熱心な自治体が多くなっています。

下記の資料は環境省が発表している「日本の廃棄物処理」(http://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/h21/data/disposal.pdf)という資料の11ページにある「3Rの取組上位市町村」をJPEG化してアップしたものです。黄色い蛍光ペンが引いてあるのが東京都三多摩地区の市町村です。

参考:環境省 廃棄物処理技術情報 廃棄物処理の現状と科学研究 http://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/h21/index.html

110812日本の廃棄物処理001 

特に調布市、小金井市は人口10万人以上50万人未満のグループで、八王子市は人口50万人以上のグループで、リデュース(ごみの減量化)、リサイクル(資源化)ともにベストテンに入っております。鎌倉市はリサイクル率は2位であるものの、リデュースではベスト10に入っておりません。

SBCA0743 

ごみの減量化資源化に取り組んでいる先の3市については参考になる取り組みがあると思い、調布市役所へ訪問し資料をいただくとともに意見交換等を行いました。

詳しい内容については機会を捉えて再度ご報告したいと思います。

ちなみに調布市には「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげるさんが住んでいるため、鬼太郎バスがあります。

NHKの朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」が放映されていたときは多くの観光客が訪れたそうです。

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