通常、常任委員会は議会開会中に開かれるのが通常ですが、観光厚生常任委員会は昨年度2月定例会において、閉会中も生ごみと下水汚泥を混合処理するバイオマスエネルギー回収施設について引き続き議論するために開催することが決定しております。すでに何回か閉会中に開催されておりますが、議論を深めるために「そもそもバイオマスとは何か」ということなどを改めて勉強しようということで原課による学習会が開催されました。私も観光厚生常任委員会の委員ではありませんが、理解を深めるため参加しました。
原課はパワーポイントを用い説明しました。資料は次の通りです。
学習会の後、急きょ観光厚生常任委員会が招集され、今後の委員会の運び方、6月定例会における委員長報告をどうするかなどについて話し合われました。原課が技術面、安全面は担保しているということを確認したことなどを委員長報告に盛り込むこととなり、また、有識者を参考人として招集するならば、具体的な懸念を列挙することなどが確認されました。

