観光厚生常任委員会の「生ゴミ処理機に関する」アンケート調査をコーナン鎌倉大船モールで行いました。
出席委員は、久坂委員長、吉岡副委員長、三宅委員、西岡委員、長嶋委員、私でした。
公務ということで、10時15分に鎌倉市役所に集合し、ノボリ旗やその台及びアンケート用紙を積んで出発し、10時45分にコーナン鎌倉大船モールに到着しました。コーナン店舗前と2階の駐車場出入り口付近の2カ所に分かれアンケートを実施し、14時に終了しました。
207名の方にアンケートにご協力頂きました(うち、私は35件)。このアンケートは鎌倉市民の方に限定しておりますが、意外と横浜市や藤沢市の方が多かったのには驚きました。
「生ごみは石油をかけて燃やしている。助燃剤として容器包装プラスチックも燃やせば経費削減になる※」という方や「生ごみ処理施設を造って故障した場合にはどれだけの経費がかかるのか、考えているのか」という方、「生ゴミは1カ所に集めて処理すべき」という方、「若い人ももっとごみ削減に協力すべき」という方、色々なご意見を頂戴しました。
アンケートを取っていて、生ごみ処理をしていない方が多かったという印象を受けました。
※この方の考え方に沿っている記事が鳥取環境大学HPにありますのでご紹介します。
鳥取環境大学HP:http://www.kankyo-u.ac.jp/
鳥取環境大学>研究活動>サステイナビリティ研究所>各メディア掲載記事>その他メディアにとりあげられた記事やコラム>朝日新聞 平成22年7月24日付 15面>【オピニオン 異議あり】 「プラスチックごみは、もっと燃やせ」リサイクルするより燃料として発電に利用する方が効果的 」(サステイナビリティ研究所長 田中勝)
http://www.kankyo-u.ac.jp/photolib/P01943.pdf
鳥取環境大学>研究活動>サステイナビリティ研究所>各メディア掲載記事>執筆した記事やコラム(連載以外)>環境新聞 平成22年5月19日付 1面>コラム「オピニオン」 「ごみ発電に買い取り制度の導入を」「廃プラも再生可能エネルギー」執筆者:研究所所長 田中 勝

