「裕福な街ランキング」 鎌倉市1位 「住みよさランキング」鎌倉市25位 週刊東洋経済2012 10/13号

週刊東洋経済の2012 10/13号において「日本のいい街2012」が発表されました。「発展力のある街」「高齢者が住みよい街」「安心・安全な街」「裕福な街」「出産・子育てしやすい街」「財政力のある街」の6テーマでランキングを行います。このデータは東洋経済新報社「都市データパック」の「住みよさランキング」を元にして作成されています。

その中の「裕福な街」部門の第1位に鎌倉市が選ばれました。

この「裕福な街」ランキングの指標は次の通り

「納税者1人当たり所得」    鎌倉市11位

「持ち家世帯比率」       鎌倉市214位

「1住宅当たりの所得」     鎌倉市331位

「平均地価(住宅地)」     鎌倉市44位

「生活保護被保護実人員数」 鎌倉市90位

「小売業年間商品販売額」  鎌倉市238位

記事によれば「全体に足を引っ張る項目がなく、そつなく点を稼いだ格好だ」とのこと。

鎌倉市は他のジャンルでも雑誌に掲載されているランキング150位までに入っています。また、「ニッポンの『住みやすい街』はここだ!」(東洋経済「住みよさランキング(2012年)」総合評価(上位40位)では25位に入っています。詳しくは雑誌を購入してお読みいただければと思います。

できれば他のジャンルでも上位に入れるような街づくりを考えていきたいと思います。

参考までに「裕福な街ランキング」福井県坂井市の記事が中日新聞に掲載されましたのでご紹介します。

以下、引用開始

「裕福な街」坂井市4位 東洋経済新報社全国ランキング 豊かな住環境評価 

中日新聞/CHUNICHI Web 平成24年10月8日

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 東洋経済新報社(東京)が人口五万人以上の五百五十六市・区を対象に調査した「裕福な街ランキング」で、坂井市が総合四位となった。坂井市は同社調べの「住みよさランキング」でも総合三位にランクされており坂井市の暮らしの豊かさを裏付ける結果となった。

 納税者一人当たりの所得や、持ち家世帯比率、一住宅当たりの延べ面積、平均地価など六項目の指標を使い、平均値を五〇とする偏差値を算出。それを基に総合的に評価した。

 坂井市は一住宅当たりの面積や持ち家比率が充実し、人口千人当たりの生活保護受給者が少ないことなどで高い評価を得た。県内ではこのほか、越前市が十二位、福井市が五十八位、敦賀市が九十七位と三市が百位以内に入った。

 全国の上位三市は神奈川県鎌倉市が一位、東京都港区が二位、兵庫県芦屋市が三位。坂井市は、今年六月に公表された「第十九回住みよさランキング」で、千葉県印西市、石川県野々市市に次いで三位だった。

 今回の結果に坂井市の坂本憲男市長は「上位三位は誰でも知っている中での四位は誇れること。坂井市は自然環境に恵まれている。(四町合併後)人の融和が進んでいると実感している。市民が良くしていこうという意気込みが感じられる」と話す。

 東洋経済新報社は、鎌倉市や芦屋市に並んで上位にランクインした理由を「豊かな住環境にある」と分析。坂井市民に対する市の調査で、住民の八割が豊かさを実感していることも要因の一つに挙げた。九日発売の週刊東洋経済の「日本のいい街2012」で特集される。 (清兼千鶴)

以上、引用終わり