稲村ケ崎・国道134号線歩道の現地調査へ

昨日は書類整理、まちづくりに関する打ち合わせの後に、鎌倉市の稲村ヶ崎駅近くの国道134号線歩道の現地調査へ行って参りました。

現在、当該国道は片側交互通行になっており、大変渋滞が起きております。

昨日、藤沢土木事務所へ確認したところ、現在仮復旧に向けて工事業者の手配等を急いでいる段階とのことでした。また、仮復旧→本復旧の流れを予定しており、本復旧には時間を要することを確認いたしました。以前の台風が擁壁基礎部分を破壊し(写真2枚目中央の直方体コンクリート)そこから水が入り歩道下の土砂をさらい擁壁および歩道部分が陥没していることを確認しました。欄干が曲がっていることより擁壁全体が沈んでいることがよくわかります。従って今後、車道にも影響が出る可能性があることから腰越方面の車道が通行できないようになっております。

まずは早急な仮復旧を急ぐよう要望いたしました。

0815 1 0815 1 0815 1 0815 1 0815 1