平成22年度第1回私有財産評価審査会に出席しました。
議員選出の私有財産評価審査会委員は6月30日までが任期となりますので、最後の審査会になります。
案件は7件と年度最初ということで少なく、また価格の審査もすべて標準地比準方式での算定方式であり不動産鑑定書もないことから審議はスムーズに進み終了しました。
また、採決の仕方について、前回の審査会で「十二所と城廻の土地交換」の際の採決で私の採決がわかりにくかったということが問題になり、次回からは反対の意見が出た場合には挙手で採決することが確認されました。
1年間という短期間でしたが、鎌倉市の財産の一つである不動産の処分の価格に関する審査という重責を担わせていただいたことは、勉強することが多く大変でしたが、貴重な経験をさせていただきました。
今後もこの経験を生かし、行政をしっかりと監視して参ります。

