本日、令和2年第2回定例会が終了しました。
我が会派 #立憲民主党民権クラブ県議団 からは #小林だいすけ 副団長が登壇し討論を行いました。
私は #建設企業部会長として、夏の海岸の安全管理に関する要望を討論に盛り込んでいただくべく努めて参りました。その結果、次の通り討論に盛り込んでいただきました。
『次に、神奈川の海の安全対策についてです。
本年の夏は、県内海水浴場については開設が中止されるという苦渋の事態となりましたが、それでも海にやってくる人々の安全を守るために、県が警備員やライフセーバーを配置することについては一定の評価をいたします。
また、県と市町が連携しながら安全対策に取り組んでいくことは確認いたしましたが、これから夏本番となるので、水難事故防止に向け実効性のある取り組みを市町としっかりと協議し実施していただくことを要望します。
さらに、市町がそれぞれ設置する警備員やライフセーバーの方々とどう役割分担をして取り組むのか協議し、市町が希望すれば、分担金や補助金の拠出を柔軟に検討することや、市町から感染拡大防止の観点で県営駐車場の閉鎖等の相談があった場合には、閉鎖や、駐車台数の制限なども検討することを、要望します。』
引き続き、夏の海の安全管理の状況を注視して参ります。


