本日は午前10時30分から平成30年度 #決算特別委員会が開催され、本日は #神奈川県公営企業決算 について質疑となりました。
私は会派からの質問者の一人として次の質疑を行いました。
1、 水道管路の更新について―1971年以前に付設された水道管を老朽管と位置づけ、経年による劣化が進んでいるため、全管路の1%/年を今年度から更新していくことにより新しく布設する水道管が100年間で一周するという取り組みを行おうとしています。これまでは0.7~0.8%であることから、工事を増やすということになると工事を管理する人材や財源の確保が問題になります。人材、財源を確保し計画通り進めるよう要望いたしました。
2、 水道施設の災害対策について―富士山や箱根山の噴火リスクを想定した県営水道の取り組み、配水池へ水道水をポンプアップするための揚水ポンプの停電対策について提言をさせていただきました。
3、 相模貯水池の堆砂対策について―「堆砂はダムの宿命」であるところ、県水道は #相模貯水池大規模建設改良事業 として #相模湖 上流部のしゅんせつを平成5年度から令和元年度実施しております。台風19号をふまえ、貯水池に入った大量の土砂について今後どのように取り組んでいくのか質しました。
4、 再生可能エネルギー導入の推進について―電気事業の広報の取り組みについて質疑しました。電気事業の広報は宮ケ瀬ダムの近くにある愛川第1発電所見学会促進事業という事業がありますが、宮ケ瀬ダムは年100万人が訪れるので、電気事業については愛川発電所を広報の中心に捉え、広報を効率的、効果的に取り組むことを提案しました。
答弁入れて約38分間、しっかりと議論させていただきました。
なお、本日の写真がないため、昨日の決算特別委員会現地調査の写真を流用しています。


