生ごみ施設 建設撤回@議員全員協議会

本日、松尾崇 鎌倉市長が議員全員協議会において、生ごみバイオ処理施設建設を取りやめ、その代替案の報告がありました。

民主党鎌倉市議会議員団としては、同施設については「鎌倉市と同規模の施設は全国になく安定稼動に疑問があることや技術的に発展途上の技術であることから、導入するのであれば実証実験を行った上で導入するか、技術的蓄積を待った上で導入すべき」と一貫して主張して参りました。

今回示された代替案は燃やすごみを現状の約4万トンから約3万トンに削減しようとするものであり、具体的には、家庭用生ごみ処理機の更なる普及や布団や紙おむつのリサイクル、事業者への紙ごみなどに対する分別の働きかけなどにより、1万1500トン削減しようとするものです。また、将来的には家庭ごみの個別収集有料化により2万4700トンまで削減したいとしています。

明日の新聞にも報じられることと思いますが、近日中に資料をHPにアップしたいと思います。