12月26日に観光厚生常任委員長が市長から委嘱を受ける減量化資源化審議会に出席しました。
次第は次の通りです。
1、議事
(1)ごみ処理基本計画(中間見直し)の進行管理について
実績見込み、総括、次年度に向けて
(2)家庭系ごみの個別収集及び有料化について
・個別収集の品目及びモデル地区の目的について
・小規模事業所における取り扱いについて
2、その他
上記の点について議論しました。
進行管理の変更については、委員の確認がなされました。
また、戸別収集の品目については、可燃ごみ、不燃ごみ、容器包装プラスチックの三品目にするということが確認されました。
小規模事業所における取り扱いについては、是非、下記の「小規模事業所排出方法」の通り実施するよう市に検討するよう求めることとなりました。
事業系一般廃棄物については、市内業者が約7000ある中で、約2000社程しか一般廃棄物収集運搬許可業者と契約していないということがわかります。つまり約5000の事業所が家庭系ごみと一緒に出されている可能性があります。個別収集により一般廃棄物収集運搬許可業者と契約する程のごみを出さない小さな事業所がごみを出せなくなるため、小規模事業所排出方法などを考える必要が生じます。
また、下記の表より、鎌倉市のリサイクル率は、植木剪定材が大きく寄与していることがわかります。
植木剪定材を焼却したと考えた場合には、リサイクル率が藤沢市とあまり変わらないことがわかります。
市民の皆様の更なる協力により、リサイクル率の伸びシロがあると考えられます。




