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鎌倉市の子ども関連施設における放射線量の測定について

標記の文書が鎌倉市総合防災課から市議会議員に配付されましたのでご報告します。放射線量の調査に関しては機会を捉えて原課などに申し上げてきましたが、ようやく実施されることが発表されました。 市HPでも市長記者会見の資料として、次の通り発表してい...
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政策法務研究会に参加しました

鎌倉市議会議員の有志で結成されている政策法務研究会に参加しました。この会は、政策立案能力の強化という目的の下、有志の市議が集まり活動しています。これまでの話合いの中で、自転車の安全に関する条例を目指すことになり調査、研究をしております。今回...
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山田町のある被災者の訴え!~東日本大震災:義援金8割未支給、厚労省が一律金額支給方式に変更へ 5月31日 神奈川新聞/カナロコ 

5月20日の夜出発し岩手県宮古市に震災ボランティアに出発する旨はHPで報告しておりましたが、その後の報告をしておりませんでした。戻ってからは公務が色々とあったためです。震災ボランティアで行ったことは自宅や店舗の泥かきや壊れたものや石膏ボード...
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東日本大震災:液状化は関東1都5県の64市区町村で確認、被害面積は「世界最大」 5月30日 神奈川新聞/カナロコ

本日の神奈川新聞1面に関東1都5県の液状化現象の記事が掲載されていましたのでご紹介します。鎌倉市でも液状化現象が想定される地域があるのではないでしょうか。今後調べて公開したいと思います。以下、引用開始東日本大震災:液状化は関東1都5県の64...
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子どもの被曝量、年間1ミリシーベルト以下目標 文科省 5月28日 朝日新聞 他

文部科学省が福島市内の小中学校の校庭の放射線量の基準を年間1ミリシーベルト以下を目指すと報道がありました。子を思う親のの気持ちを考慮した政策変更であり市議会議員として、そして子どもを持つ親の一人として率直に評価したいと思います。市民の力が政...
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鎌倉市議会議員・議会事務局職員研修会に参加しました

鎌倉市議会議員・議会事務局職員研修会に参加しました。講師は明治大学名誉教授であり学長特任補佐である中邨(なかむら)明先生()でした。鎌倉市議会議員のうち二人が中邨先生の明大大学院に通っているそうです。中邨章先生は平成22年10月20日、21...
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鎌倉市 下水汚泥からセシウム検出について

一昨日、鎌倉市の下水汚泥からセシウムが検出されたということが報道されました。鎌倉市下水道は標準活性汚泥法で処理を行っており、下水汚泥は流動床炉()という焼却炉で焼却した後、焼却で発生した灰をセメント材料の一部としてリサイクルしております。↓...
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議会運営委員会に出席しました

議会のあり方を議論している議会運営委員会に出席しました。前回議論された予算常任委員会については下記の通り確認されました。 本日は議会の「監視・牽制機能の強化」のうち、「議決事件の範囲拡大を検討する」という提案を議論しました。議決事件の拡大に...
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汚泥から放射性物質、鎌倉市内2カ所の下水処理場 5月25日 神奈川新聞/カナロコ

鎌倉市の下水汚泥から放射性物質であるセシウムが検出されたとの報道がありました。鎌倉市は下水道は分流式で雨水は排水管に流せないことになっております(参照→)。しかし、雨水もマンホールなどから混入することがあるため、今回のように下水汚泥からセシ...
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地方議員年金の廃止法成立 制度清算の公費負担1兆円超 5月23日 朝日新聞

5月21日(土)、5月22日(日)と岩手県宮古市に災害ボランティアに行っていたため、記事の掲載が遅れてしましましたが、地方議員年金の廃止法が成立しました。3期12年地方議員になるだけで年金がもらえるという特権的なものであり、当選前から街頭や...