7月12日の夕方から先輩の岡田和則市議(http://www.okada-report.jp/linkp01.htm)と市民の方とともに、また13日以降は原付バイクで津波注意看板、標高表示柱について調べました。
材木座海岸から腰越海岸まで、時に市民の方が運転する車で、時に原付バイクで134号線を走りました。実際に標高表示などを見ることにより、いかに鎌倉市の海岸が津波の危険にさらされているかがわかりました。以下、材木座海岸から紹介します。
津波注意看板には市のものと県のものがあります。また、県のものは、古いものと平成21年~平成22年3月にかけて設置された新しいものがあります。以下、市のものは「市看板」、県のもので古いものは「県古看板」、県のもので新しいものは「県新看板」と略します。標高表示柱は県が設置したものが市に移管され、現在市が管理しております。「標高柱」と略します。なお、カッコ内は設置日を表します。
1、光明寺前海岸進入路海岸出口付近=①市看板(昭和59年7月)
住所=材木座6-14-20先
①市看板
2、和賀江島海岸入口=①標高柱(昭和60年9月)、②県新看板(平成21年~平成22年3月)
住所=材木座6-22-4先
①標高柱
②県新看板
3、ブルーマリン鎌倉海岸前=①市看板(昭和59年7月)・②標高柱(昭和60年9月)
住所=材木座5-12-8先
①市看板
②標高柱
見つからず、原課に確認したところ平成21年台風の被害により倒れたため撤去とのこと
4、材木座海岸入口海岸側=①市看板(昭和59年7月)・②標高柱(昭和60年9月)
住所=材木座5-15-25先
①市看板
②標高柱
見つからず、原課に確認したところ平成21年台風の被害により倒れたため撤去
5、滑川交差点材木座側海岸入口=①市看板(昭和59年7月)
住所=材木座5-4-32先
①市看板
6、滑川交差点海岸入口=①市看板(昭和59年7月)、②標高柱(昭和60年9月)、③県新看板(平成21年~平成22年3月)
住所=由比ガ浜4-3-21先
①市看板
②標高柱
③県新看板
以上が、7月12日に岡田市議と市民の方と回った分になります。
続きは近日中に行います。

