民主党2010年度定期大会本会議に義父と参加しました。日比谷公会堂で開催されました。物々しい警備体制が取られており、大石参議院議員事務所の秘書の方に聞いたところ、政権党となったこともあり例年にない右翼団体の街宣車が来ているとのことでした。
入場も事前に登録しオブザーバーカードがないとはいれないことになっていました。
来賓として、社民党、国民新党、新党日本、新党大地、連合の各代表と経済界からは資生堂の相談役が来ておりました。
その中でも新党大地の鈴木宗男さんの挨拶は「石川代議士逮捕は検察ファッショである。」と大いに会場を盛り上ました。
その後、鳩山代表の挨拶の後、小沢幹事長が挨拶となりました。フラッシュが誰よりも光っていました。
小沢幹事長は党大会での挨拶終了後、次の会場へ移動するため会場を出て、記者に取り囲まれていました。
私は民主党所属の議員なので、どうしてもひいき目に見てしまいますが、民主党が政権を取り官僚主導から国民主導の民主主義に変わりつつあると思います。先般も損害保険不払いの相談を受け政府に不払いを解決できるような相談窓口を作って欲しいという要望があり、民主党の長島代議士事務所を紹介しました(現在も金融庁に相談窓口がありますが、ただ聞くだけだそうです)。損害保険業界から献金を受け取っている自民党政権であれば解決することが難しいでしょう。しかし、民主党が損害保険業界からどれだけ献金を受けているかは調べていませんが、自民党が受け取っている額とは比較にならないほど少ないと思います。民主党であれば業界にしがらみがないとの変えることができるのではないでしょうか。もっとも民主党も日教組などの業界との関係が総選挙前より取り沙汰されていましたので、変な方向へいかないようにしなければならないと思います。
小沢幹事長も法に触れることをしていたのならば、辞任はやむを得ないと思います。

