早稲田ゆき議員の奮闘ぶり

今年の神奈川県議選に民主党から挑戦する早稲田ゆき鎌倉市議が2月定例会において一般質問を行い、朝日新聞に掲載されたのでご紹介します。

特に十二所土地交換問題については私も市有財産評価審査会で交換について反対しましたが、過去の市の十二所に関する議事録にある市職員の発言から5倍の差があることを探し出したその調査能力は日頃の努力の賜物であり、「さすが、先輩!」と感心させられました。

中央の民主党は色々と問題が起きておりますが、鎌倉の民主党はしっかりと活動していることをご理解いただきたいと思います。

以下、引用開始

朝日新聞湘南版 土地交換問題巡り鎌倉市議会 2011年2月17日

市有地評価額で質疑

 鎌倉市が当初の開発計画にない民有地と市有地を交換しようとしている問題が16日の市議会でとりあげられた。早稲田夕季得貝(民主)が「市有地の評価が民有地の5倍にもなる」と質問したが、松尾崇市長は現在の評価ではない、との認識を示した上で、 「行政として民有地が必要かどうか年度内をメドに結論を出したい」と答弁した。早稲田議員は、同市十二所の民有地約3300平方びについて審議した2005年8月の市土地利用協議会での議事録を引用。市職員が「市街化調整区域であり、地価は1平方び当たり3千円程度、約1千万円程度になる」と発言していた。
 また、交換を審議するため昨年1月に開かれた市市有財産評価審査会の資料とされた同市城廻の市街化区域にある市有地の鑑定書を基に早稲田議員が試算。「5倍もの評価の差がある。どう考えているか」と質問した。松尾市長は「当時の評価と認識している」と答えるにとどまった。

 鎌倉・マンション問題 市道復旧費の負担

 市長「前市長らに」

 鎌倉市の開発許可が2回も取り消された大船観音前マンション問題が16日の市議会で議論された。開発で壊されたままの市道復旧費用などについて、松尾崇市長は「すべてを市民の税金を使っておしまいではない。事業者や許可を出した方々にどのように責任、求償が出来るかを現在、詰めている」と述べ、前市長らの責任を問うことを明らかにした。早稲田夕季議員の一般質問に答えた。

以上、引用終わり

参考:鎌倉の開発計画ない民有地~市、異例の等価交換へ 朝日新聞 1月31日(日)朝刊 湘南版

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