岡本二丁目マンション問題について、記事が掲載されておりましたのでご紹介します。
ちなみに一般会計補正予算案に計上された復旧のための測量・詳細設計費740万円は市議会によって削除されました。
302 Found
「マンション問題の根本解決のために市長が事業者、住民と協議を進め、現地の安全に寄与する土地利用を見いだすべきだ」という議会多数の意見と「開発で壊された生活道路の早期復旧を進め、新たな開発には協力しない方針」という市長の考えは一致するのは難しいのではないかと考えます。松尾市長の厳しい行政運営が続きそうです。
この点に関し、松尾市長の考えを支持したいと考えます。
以下、引用開始
市長、新開発応ぜず 鎌倉マンション問題 事業者に説明 朝日新聞 湘南版 6月21日
鎌倉市による開発許可が2回も取り消された大船観音前マンションの問題で、松尾崇市長は20日、開発で壊された生活道路の早期復旧を進め、新たな開発には協力しない方針を事業者側に伝えた。
松尾市長はまた、マンション開発が予定されていた土地について、市がその土地を買収したり、公共施設として利用したりしない方針も決めた。
事業者側はこれまで「市の開発許可が違法として取り消された」として市の責任を追及するとともに、市による旧事業地の公共的利用を求めていたが、松尾市長は要求を拒否する姿勢を示した。
以上、引用終わり
参照:鎌倉のマンション訴訟 建設業者、上告を断念 4月13日 読売新聞 33面(地域)
302 Found

