山崎浄化センターバイオマスエネルギー回収施設整備に代わる、ごみ焼却量削減策等検討結果(以下、代替案という。)について、公開いたします。
まずは、神奈川新聞(カナロコ)の記事を紹介します。
以下、引用開始(太字、下線は私が行いました)
ごみ資源化施設建設の代替案を市長が提示、分別などで焼却量削減/鎌倉 神奈川新聞/カナロコ 11月25日(木)
鎌倉市の松尾崇市長は25日、市議会全員協議会で、同市山崎で予定していた生ごみ資源化施設建設の代替案の検討結果を明らかにした。家庭や事業所での分別や生ごみ資源化などを促進し、焼却量を削減することが柱で、将来の家庭ごみの戸別収集と有料化にも言及。松尾市長は「確実に実現できると考え示した。施設を建設するより費用がかからず、環境負荷も小さくなる」と強調した。本年度中に行政計画に位置づける。
代替案は、本年度ごみ焼却量の推計4万トンを、2015年度末に1万1500トン削減する内容。具体策として、飲食店などの生ごみ資源化や、事業所などへの分別指導の強化、家庭用生ごみ処理機の普及促進などを盛り込んだ。本年度から30年間にかかる経費を512億円と試算。施設を建設した場合の経費は610億円とした。
また、焼却施設の名越クリーンセンターでは「(約3万トンの)今の焼却量以上燃やさない」と表明。15年度末に稼働停止予定の今泉クリーンセンターについても、取材に対し「(延長は)全く考えていない」と述べた。
松尾市長は昨年の市長選で、マニフェスト(選挙公約)に生ごみ資源化施設の建設見直しを掲げて当選。建設の是非について当初9月議会開会前に判断を示すとしていたが、8月に3カ月の先送りを表明していた。
建設撤回の理由について松尾市長はこの日、取材に対し施設の技術的な問題と厳しい財政状況を挙げた。
以上、引用終わり
この記事中にある代替案こそが、11月25日に全員協議会において市長から示されたものです。以下ご紹介します。
以下はA3であったものをA4に縮小してスキャンしています。見にくくなっていますので、右クリックで「名前を付けて画像を保存」した上で拡大してご覧下さい。












































