小町通り電線地中化事業、さらに最長2カ月遅れ/鎌倉市 神奈川新聞・カナロコ

昨日、9月定例会において一般質問を行いました。内容は次の通りです。

1、まちづくりと道路行政について(埋設物含む)

6月定例会で質問していた、道路・宅地の液状化対策、都市計画道路見直し、小町通り電線地中化問題について質問しました。

2、 行財政改革について

随意契約について、公共工事の入札及び契約の適正化の推進について、公共工事のコスト縮減(国土交通省公共事業コスト構造改善プログラム)について

3 防災について

1時間半の予定でしたが、気がつけば、ほぼ二時間近く経っていました。

質問の中で小町通り電線地中化問題について、神奈川新聞に取り上げられましたのでご紹介します。

以下、引用開始

小町通り電線地中化事業、さらに最長2カ月遅れ/鎌倉市 9月8日 神奈川新聞・カナロコ

 鎌倉市は7日、進行が遅れている小町通りの電線地中化事業について、2013年7月としていた完工予定がさらに最長2カ月近く遅れる見通しを明らかにした。

 市は、13年3月の地中化後に実施する景観舗装工事の発注から完工までの手続きを精査し直したため、としている。担当者は「事業の工程について、あらためて地元に説明する」と話した。

 この事業は東日本大震災の影響などにより、12年3月の完工予定が1年4カ月ずれ込んでいた。

 市議会9月定例会で、飯野眞毅市議の一般質問に答えた。

以上、引用終わり