タウンニュース社から全市議会議員に対しアンケート調査がありました。概要は次の通りです。
『さて、8月17日(金)号のタウンニュース鎌倉版では、
例年実施しております恒例の市議会議員アンケートを企画しております。
何かとお忙しいとは存じますが、以下の質問へのご回答、宜しくお願い申し上げます。
※ご回答は、原則、各議員(個人)でお願いいたします。会派での回答となる場合は、まとめてお送り下さい。
《 質問項目 》
①任期4年目となりました。この3年間でどのような取り組みを行ったのか、その実績を具体的にご回答下さい。
(「何を、いつ、どうした」または、「いつまでにどうする」など、できる限り数値を用いてご回答願います。)』
実際にこれまで取り組んできたことを150字以内にまとめるのは大変でした。細かい項目は省略せざるを得ませんでしたので、細かい項目を省略する前の原稿を下記にアップしたいと思います。
記
『一年目は、
マンションの特殊建築物検査の負担軽減を原課に申し入れ、2年毎から3年毎
野村総研跡地の博物館・美術館計画の撤回を主張し市は事業凍結
海の家条例を主張し、市が海水浴場対策協議会に「大きな音を出すイベントの終了時間、またイベントの内容のほか、海の建物構造」についても検討してほしい旨を申し入れを行い自主ルールの変更を申し入れ改定、
校庭の芝生化を主張し平成23年度実証実験、
富士見町駅の学童等交通誘導員の継続を主張し市は継続とする、
二年目
生ごみ処理施設建設について実証実験を行うか技術的蓄積を待つなど慎重にすべきと主張し市が建設撤回、
十二所土地交換問題を市有財産評価審議会で主張し市がH23年撤回、
三年目
ティアラかまくらの黒字化を毎決算・予算委で主張し八床から二床増床し黒字化に向け前進、
H23年度決算で事務職員の制服見直しを主張し見直しへ、
H23・24年度予算委で原子力艦船災害等に備え安定ヨウ素剤備蓄を主張しH24年度予算委で市長はH24年度に策定予定の危機管理計画の原子力災害防護対策に安定ヨウ素剤の備蓄を含めると答弁、
H23年度から小町通り電線地中化問題について取組み継続中。』
以上

