夕方から、「かまわ」さんの「ゴミなど無駄をなくした鎌倉ライフを共に作ろう! ダイアログ•カフェへのお誘い」に参加しました。
午前午後は昨日配付した資料の修正し、よりわかりやすいものを作成しようと格闘しました。
当日の進行については、下記の通りです。
かなわ 8月13日「ゴミなど無駄をなくした鎌倉ライフを共に作ろう! ダイアログ•カフェへのお誘い」から引用
以下、引用開始
ゴミなど無駄をなくした鎌倉ライフを共に作ろう! ダイアログ•カフェへのお誘い
鎌倉に住む私たちが出す生ゴミを処理するため、今、 65億円かけて新規のゴミ処理施設を建設する計画があるのをご存知ですか?この施設は建設後、毎年7億円の運営管理費がかかる予定で、20年間で計算すると140億円、建設費と併せて200億円の税金が使われることになるそうです!
松尾市長は「生ゴミを燃やすのは、時代遅れ」として、「計画の見直し(=事実上の凍結)」を断行し、9月からの鎌倉市議会で本格的に話し合いが行なわれる予定です。
そこで行政、市民、企業など鎌倉市のステークホルダーが共に集まり、ゴミを始めとして無駄をなくした鎌倉のライフスタイルを深め広めるために、今、何が出来るのか、何をすべきかを話し合う場を企画しました。
具体的には、この問題に詳しい、豊洲吉孝さん(通称チャーリー。由比ガ浜在住、三児のパワフルパパ)に現状を教えて頂き、また豊洲さんが用意されている「鎌倉市のゴミ削減プログラムを作成し、実施しよう」と言う内容の陳情書を共有して頂きます。(陳情書は、議会事務局と市長秘書課に提出し、9月議会で市民の声として取り上げられることを目指します。)
その上で、集まったみなさんと一緒に、ゴミなど無駄をなくした鎌倉の生活をどうやったら深め広めて行けるのか、対話を行ないます。対話の手法には「ダイアログ•カフェ」を用います。これは、カフェのような気楽な雰囲気の中、立場や年齢などの異なる人たちが対話を楽しむことでお互いに学び、意見を引き出す、穏やかな対話型方法論。最近では国連など国際会議でも採用され、新しい問題発見・解決の民主的な手法として注目されています。
この会を企画した「鎌倉ゴミゼロ準備委員会(仮称)」は、豊洲さんやNPOかまわの有志などによってスタートし、どなたでも参加ウェルカムです。目標は、「ゴミ処理施設の建設ストップ!」ではなく、「持続可能な鎌倉のライフスタイルを広めること」。また今までの住民運動に見られるような「◯◯反対!」というような対立を生むやり方ではなく、ポジティブな心持ちで、地域でつながり合いながら、対話を重視し、出来る事を楽しくクリエイティブにやっていこうというスタンスを大切にしています。今回をキックオフとして、今後も同様の場をもうけていく予定です。当日お集り頂いた方々の間で化学反応が起き、目標に向かって実践的なアクションが生み出されることを期待しています。
「持続可能なくらし」「ゴミ問題」「地域のネットワークを生かした課題解決」「市民自治」などのキーワードに関心がある方々。気軽な会ですので、お誘い合わせの上、是非ともご参加をお待ちしています。
【日時】2010年8月19日(木) 午後6時〜午後9時
【場所】鎌倉NPOセンター 2階 会議室
【参加費】無料
【主催】鎌倉ゴミゼロ準備委員会(仮称)
【持ち物】ご飯どきですので、簡単に食べられるものをご持参頂いても結構です。持ち寄りでご飯やお菓子をシェアすることで、なごやかな雰囲気になることを願っています。お茶はご用意します。
【予約・お問い合わせ先】お名前と連絡先をご記入の上、info@kamawa.netまでメールにてご連絡下さい。
【イベント内容】
18:00 – 18:30 自己紹介
18:30 – 19:30 豊洲吉孝さんによる課題レクチャー/陳情書の共有/質疑応答
19:30 – 20:30 ゴミなど無駄をなくした鎌倉ライフを深め広めることを目指した対話(ダイアログ・カフェ)
20:30 – 21:00 シェアリング、今後の進め方など
以上、引用終わり
「ワールドカフェ」スタイルの会議、15~20分間隔での席替え、本当に新鮮で楽しいものでした。
また、「バクテリアdeキエーロ」(http://www.town.hayama.lg.jp/topics2/091106_info.html、動画http://www.town.hayama.lg.jp/topics2/100528_info.html)の発案者である松本信夫さんも来られてました。話合いの中で「バクテリアdeキエーロ」の話題は大変盛り上がりました。

