現在、超党派で運営されている政策法務研究会で検討をしている自転車条例についてレクチャーを受けるために、さいたま市議会で議会提案された民主党さいたま市議団の方々にレクチャーを受けに行きました。参加したのは、久坂市議、前川市議、納所市議、山田市議、池田市議、私の6名です。
出迎えて下さった民主党さいたま市議団の方々は、高柳としや市議(http://toshiyat.jp/)、池田まり市議
(http://kmachi.cocolog-nifty.com/blog/)、小柳嘉文市議(http://koyanagi.jp/index.html)と1名の政務調査員(元、他市の市議の方で、民主党さいたま市議団に雇用され政策面でのサポートをしているそうです)。
レクチャーは、高柳市議の司会の下、池田まり市議が時系列に沿ってPTの立ち上げから議会議案提出まで懇切丁寧にご説明していただきました。いただいた資料の詳細な調査には驚かされました。
さいたま市は政令市だけあって、議会事務局職員に調査法制課がありその職員の中には、国の法制担当の部署に出向していた方もいるそうです。逐条解説も議会事務局職員が作成したとのことでした。
詳細な報告は後日いたします。
レクチャー後に議場を見学させていただきました。
↑ 写真中央が高柳市議、機器の説明を受けています。
中央奥の議長席(国旗などがある左側)の右側にあるスクリーンは、対面式で議論するため傍聴者に見えるように質問者の顔を映したり、資料をプロジェクターで映す時に使うそうです。

